台風2号2019のたまご発生!名前は?米軍進路予想やヨーロッパ情報も!

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【2019年2月20日7:02更新】
2019年に入ってすぐ、1月1日に台風1号が発生しましたが、次の台風2号2019のたまごと思しき低気圧がいくつか発生しましたが、その一つが台風2号となりました。

台風2号の名前はウーティップとなる予定です。

台風2号2019最新進路予想米軍基地向け情報ヨーロッパ台風情報、名前の由来についてとめます!


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台風2号2019のたまご発生?米軍基地向けの最新進路予想図は?

台風2号2019のたまごがいくつか発生していましたが、そのうちの一つが台風2号ウーティップになっています。

そのうち、アメリカ米軍基地向け情報で補足・認識している状況を見てみたいと思います。

下の方に出てくるヨーロッパ中期予報センターの認識と必ずしも一致はしていませんのでご了承ください。

台風2号米軍最新情報20190220_230
引用:米軍合同台風警報センター(JTWC)

TD02Wが台風2号となります。南側、オーストラリアの東側にはサイクロン”OMA”も発生していますね。

南半球で発生したサイクロンなどの低気圧は、どんどん南に向かっていくので北半球・日本へ来ることはありません。

現段階では、台風2号ウーティップは、トラック諸島近海にあり日本に来るかどうかはまだまだ分かりません。

次に米軍基地向け情報のうち、台風2号2019ウーティップの進路予想図を見てみたいと思います。

この米軍の進路予想図だけだと位置関係が分かりにくいので、下に掲載した気象庁の進路予想図も合わせてご覧ください。

気象庁による台風2号ウーティップの進路予想情報が下の図です。

気象庁の2019年2月20日6:00時点の台風2号の情報ですが、

存在地域 トラック諸島近海
中心位置 北緯 5度00分(5.0度)
東経 154度50分(154.8度)
進行方向、速さ 西 25km/h(14kt)
中心気圧 1000hPa
中心付近の最大風速 18m/s(35kt)
最大瞬間風速 25m/s(50kt)
15m/s以上の強風域 北側 280km(150NM)
南側 170km(90NM)
引用:気象庁

となっています。

強さを増してくるのはこれからですし、進路も明確に日本に向かっているわけではないので様子見ですね。

 

台風2号2019のたまごに関するヨーロッパ情報は?

以下にヨーロッパ中期予報センターの情報を利用したWindy.comの気圧図を掲載しています。

リアルタイムで現在の気圧状況が分かるようになっています。

フィリピン周辺にいくつかの気になる低気圧が発生しているのが分かると思います(消えてしまうかもしれませんが)。

台風2号2019は図の右端にあります。

その他台風になりそうな低気圧は今のところフィリピン近海にはないようなので、台風2号ウーティップの動向を追いたいと思います。

台風2号2019の名前の意味や由来は?

2019年に入って2つ目の台風2号は、「ウーティップ」と名付けらています。

名前の意味は「ちょう(蝶)」。台風にしては大変可愛い名前です。

命名はマカオです。

その他、マカオ命名の台風の名前は、

Sanba:サンバ(マカオの名所)
Bebinca:バビンカ(プリン)
Peipah:ペイパー(魚の名前)
Vongfong:ヴォンフォン(すずめ蜂)
In-fa:インファ(花火)
Linfa:リンファ(はす・蓮)
Malou:マーロウ(めのう・瑪瑙)
Muifa:ムイファー(梅の花)
Sanvu:サンヴー(さんご・珊瑚)

などがあります。

バビンカについては、昨年2018年にかわいい!と話題になっていました。台風なのに「プリン」ですからね。ギャップがありすぎです。

やはりマカオ命名の台風の名前も、他の国が命名した台風の名前同様自然に関する名前が多いようです。

まとめ

2018年は台風が多く発生し、日本やアジア諸国にも大きな被害が出ましたが、2019年はどうなるのでしょうか?

台風情報については今年も注意をして、情報収集をしてアップしていきたいと思います。


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