台風22号2018フィリピンのライブ動画で大丈夫か様子を確認!被害状況は?

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台風22号2018Mangkhut(マンクット)がフィリピンのルソン島に上陸するなど市、大きな被害を出しています。

犠牲者は現段階で確認できただけでも64人、数十か所で土砂崩れや洪水が発生しているとのことです。

大型で猛烈な台風ということで、フィリピンでは2013年11月に上陸・横断し6千人以上の犠牲を出した台風30号並みの被害にならないか心配されています。

台風22号が直撃しているフィリピン様子やルソン島が大丈夫なのか?ライブ動画画像被害状況を確認していきたいと思います。


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台風22号マンクットが直撃したフィリピンは大丈夫なのか?

気象庁による台風22号2018Mangkhut(マンクット)の進路予想図を確認しておきたいと思います。
台風気象庁進路予想図5日版20180915_0600

フィリピンのルソン島には、日本時間の9月15日午前2時40分頃に上陸・直撃した模様です。

勢力は「非常に強い」となっていて、中心気圧925hPaです。

この中心気圧の低さ925hPaは、日本歴代1位の台風「第二室戸台風」と同じです(1961年9月16日時過ぎに日本上陸)。

第二室戸台風は、200人近くの犠牲者、5,000人くらいの負傷者を出した大きな台風でした。

そのクラスの大型台風がフィリピンのルソン島を直撃している状況です。

 

フィリピンの国家災害対策本部(NDRRMC)からは海の沿岸部や低地を中心に100万人に向けた避難命令が出ていますが、どこに避難すればいいのか?という状況も考えられ、心配なところです。

 

台風22号が直撃したフィリピンの様子をライブ動画で確認

次に台風22号が直撃しているフィリピンの様子を捉えたライブ動画などを見ていきたいと思います。

下のチャンネルで台風22号マンクットについてライブ動画配信を行っているようです。

 

以下YoutubeやTwitter上で確認できた台風22号が上陸したフィリピンの動画をご覧ください。

このクラスの風の強さを管理人は見たことがありません。。。

こうなったら家の中にいるとかではとても無事でいられる気がしません。よほど強固な建物に立てこもるしかないと思います。

雨もすごいですが、とにかく風の強さがヤバいです。


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屋根がどこかに飛んで行ってしまった家もおそらく多数出ているでしょうね。。。

風の強さがとにかくすごいので、この間の台風21号クラスの車の横転や建物自体の倒壊などもこれから被害状況として報告されてくる可能性が高いです。

事前に分かっていても、これだけの強さの台風が来たら家や建物について何か対策するのは難しいです。

外はあぶないので家の中にいようと言っても、家自体があぶないクラスの風雨ですしね。

大型台風が上陸・直撃する場合には、建物の強度的にも安心できる避難所に事前避難することが重要になってくるというのを今回は実感しました。
 

まとめ

とにかく大きな台風になった台風22号ですが、進むスピードも遅いために被害の拡大が懸念されます。

日本でも台風21号であれだけに被害が出たので、建物の強度などが日本よりはなさそうなフィリピンの状況が気になります。

引き続き状況を確認していきたいと思います。


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