井上岳志はイケメン!彼女や結婚は?身長や戦績・強さも調査!

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ボクシングの井上岳志選手は、2019年1月26日にWBOスーパーウェルター級制覇を賭けて、初の世界戦に挑みます。

対戦相手のハイメ・ムンギア選手は、22歳ながら31戦全勝(26KO)なので厳しい戦いになることが予想されます。

今回は、井上岳志選手のプロフィール、身長、戦績、彼女や結婚について紹介します。


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井上岳志はイケメンだけど彼女や結婚は?

井上岳志選手は見てお分かりの通りイケメンです!

ガタイが良いけど、顔は童顔ということで、女性の方もいいな!と思っている人は少なくないはず。そんな井上岳志選手は彼女や奥さんがいるのか調べてみました。

しかし、そのような情報を入手することができませんでした。もしかしたら、現在は独身なのかもしれません。

ボクシングはご存知の通り、相当ストイックに自分を追い込んで体を仕上げ、リングに上がる格闘技。女性関係はいろいろな意味で慎重になっている可能性もありますね(結婚絡みでは物議をかもした方もいらっしゃいましたね…)。

井上岳志選手のInstagramを見てみるとこんな投稿がありました。

誰のお子さんなのかわかりませんが、子供好きのようですね。

今はボクシングに集中している時期なのかもしれませんが、将来はイケメンかつイクメンになりそうだな!と勝手な予想をしてしまいました。

井上岳志選手のイケメン度はこれからさらに注目されるでしょうから、世界戦勝利が報じられたらいきなり熱愛彼女報道が飛び出したりするかもしれませんね。

井上岳志のプロフィール。身長は?

井上岳志選手のプロフィールです。

名前:井上岳志(いのうえたけし)
生年月日:1989年12月1日
身長:173cm
出身地:東京都足立区
スタイル:オーソドックス
所属:ワールドスポーツボクシングジム

井上岳志選手がボクシングに出会ったのは中学3年生のとき。けんかっ早い転校生に井上岳志選手のガタイが良いからという理由だけでトイレに呼び出され、「顔面を殴るのはNG」というルールで殴り合いを挑まれたそうです。

休み時間終了のチャイムが鳴ったことにより、引き分けに終わりましたが、「殴ることの楽しさを覚えてしまった」井上岳志選手はボクシングを始めることを決意したそうです。

もともとは小学校3年生の頃からサッカーをしていて、体幹の強さなどを評価されDFとしてプレーしていたそうです。しかし、ボクシングを本格的に始めることにした井上岳志選手は、ボクシングの強豪校である駿台学園高校に進学します。

ボクシングでも着実に力を付けてきた2007年、国体でウェルター級を制覇。法政大学進学後もボクシング部に入部してボクシングを継続。4年生のときには主将に就任しました。

2012年ロンドンオリンピックの強化指定選手にも選ばれていましたが、残念ながらオリンピック出場は叶いませんでした。

ボクシングを始めた理由が、「殴ることの楽しさを覚えてしまった」とは・・・何だかいろいろと凄い人だなと思いますが、始めて3年程度で国体ウェルター級を制覇したんですから、才能があったということですよね。


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井上岳志の戦績や強さは?

井上岳志選手の戦績は下記の通りです。

戦績:14戦13勝(7KO)1分

■2017/4/25
日本スーパーウェルター級王座決定戦
7R TKO勝ち 
VS斉藤幸伸丸選手(輪島功一S)

■2017/11/10
OPBF東洋太平洋スーパーウェルター級王座タイトルマッチ
WBOアジア太平洋スーパーウェルター級王座決定戦
8R TKO勝ち 
ラーチャシー・シットサイトーン選手(タイ)

【獲得タイトル】
2007年度国体少年の部ウェルター級優勝(アマチュア)
第37代日本スーパーウェルター級王座
第35代OPBF東洋太平洋スーパーウェルター級王座
WBOアジア太平洋スーパーウェルター級王座

年齢の割には試合数が少ない気がしますが、14試合中13勝、そのうち7KOというのは立派な成績ではないでしょうか。

まとめ

井上岳志選手は、高校進学後にボクシングの練習を本格的に始め、着実に力をつけてきました。

1月26日に自身初の世界戦でハイメ・ムンギア選手と対戦するので、厳しい試合になると思いますが、何とか頑張ってほしいところです。

井上岳志選手とハイメ・ムンギア選手の試合詳細については、次の記事に載せていますのでそちらも併せて読んでいただけると嬉しいです。

ぜひ井上岳志選手の試合に注目してみましょう!


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