グランプリファイナル2018出場者一覧とポイント表!出場資格は?

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グランプリファイナル2018が迫ってきました。

今回のグランプリファイナル女子シングルには紀平梨花選手、宮原知子選手、坂本香織選手の3選手が、グランプリファイナル男子シングルには羽生結弦選手と宇野昌磨選手の2選手が出場予定です。

男女それぞれ上位6人しか出場できないグランプリファイナルに日本人選手がこんなにも出場するのはうれしいことです!

この記事ではグランプリファイナル2018女子男子出場者一覧、ランキングポイント表、グランプリファイナルへの出場資格をまとめます。


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グランプリファイナル2018女子・男子シングルの出場者一覧

グランプリファイナル2018女子シングルの出場者一覧

まずグランプリファイナル女子シングルの出場者一覧です

1.アリーナ・ザギトワ(ロシア)
(第3戦フィンランド大会1位+第5戦ロシア杯1位)
 
2.紀平梨花(日本)
(第4戦NHK杯1位+第6戦フランス杯1位)
 
3.宮原知子(日本)
(第1戦スケートアメリカ1位+第4戦NHK杯2位)
 
4.エリーザ・トゥクタミシェワ(ロシア)
(第2戦スケートカナダ1位+第4戦NHK杯3位)
 
5.坂本花織(日本)
(第1戦スケートアメリカ2位+第3戦フィンランド大会3位)
 
6.ソフィア・サモドゥロワ(ロシア)
(第1戦スケートアメリカ3位+第5戦ロシア杯2位)
 
サブ(補欠)1.三原舞衣(日本)
サブ(補欠)2.スタニスラワ・コンスタンティノワ(ロシア)
サブ(補欠)3.エフゲニヤ・メドベージェワ(ロシア)

グランプリファイナル女子は、サブまで含めて日本VSロシアの国別対抗戦のようになっています。これがいいのか悪いのか分かりませんが、応援しやすい感じになってますね。

戦いの構図としては、ザギトワ選手VS日本人選手、特にザギトワ選手VS紀平梨花選手という感じになる可能性が高そうです。新世代同士の対決になるので非常に興味深いです。

グランプリファイナル2018男子シングルの出場者一覧

グランプリファイナル男子シングルの出場者一覧です。

1.羽生結弦(日本)
1位(第3戦フィンランド大会)+1位(第5戦ロシア杯)
 
2.宇野昌磨(日本)
1位(第2戦スケートカナダ)+1位(第4戦NHK杯)
 
3.ネイサン・チェン(アメリカ)
1位(第1戦スケートアメリカ)+1位(第6戦フランス杯)
 
4.ミハル・ブレジナ(チェコ)
2位(第1戦スケートアメリカ)+2位(第4戦NHK杯)
 
5.セルゲイ・ヴォロノフ(ロシア)
3位(第1戦スケートアメリカ)+2位(第4戦NHK杯)
 
6.チャ・ジュンファン 車俊煥(韓国)
3位(第2戦スケートカナダ)+3位(第3戦フィンランド大会)
 
サブ(補欠)1.キーガン・メッシング(カナダ)
サブ(補欠)2.アレクサンドル・サマリン(ロシア)
サブ(補欠)3.マッテオ・リッツォ(イタリア)

日本VSロシアの国別対抗戦になっている女子シングルとは違い、男子シングルはいろいろな国からの選手が幅広く揃っています。

グランプリファイナル男子シングルの注目ポイントは、誰が羽生結弦選手を倒すか?というところに焦点が当たってきます。

それが宇野昌磨選手なのかネイサン・チェン選手なのか?とうことになるのか、意外な伏兵が現れてくるのか?男子も興味がつきない大会になりそうです。

羽生結弦選手は右足首の怪我で出場が危ぶまれていますが、12月3日当たりには決まっていると思うので情報を待ちたいと思います。


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グランプリファイナル2018ランキングポイント表と出場資格

グランプリファイナルへの出場資格とランキングポイント表を見てみたいと思います。

まず、グランプリファイナルに出場視覚を得るには、以下の6か国で開催されるグランプリシリーズ6大会のうち2大会に出場し、順位によるポイント上位6名に入る必要があります。

そのためどの大会に出て、上位に入るかが大事な戦略になってきます。

第1戦:アメリカ

第2戦:カナダ

第3戦:フィンランド

第4戦:日本

第5戦:ロシア

第6戦:フランス

それぞれの大会での順位により獲得できるポイントは以下の通りです。※シングルの場合

1位:15ポイント

2位:13ポイント

3位:11ポイント

4位:9ポイント

5位:7ポイント

6位:5ポイント

7位:4ポイント

8位:3ポイント

そして、6大会中2大会での獲得ポイントを合計し以下の6選手がグランプリファイナル2018に出場決定しています。

グランプリファイナル2018に出場を決めた女子選手のポイント表です。

名前 順位1 順位2 合計ポイント
ザギトワ ロシア 第3戦1位:15pt 第5戦1位:15pt 30pt
紀平梨花 日本 第4戦1位:15pt 第6戦1位:15pt 30pt
宮原知子 日本 第1戦1位:15pt 第4戦2位:13pt 28pt
トゥクタミシェワ ロシア 第2戦1位:15pt 第4戦3位:11pt 26pt
坂本香織 日本 第1戦2位:13pt 第3戦3位:11pt 24pt
サモデュロワ ロシア 第1戦3位:11pt 第5戦2位:13pt 24pt

グランプリファイナル2018に出場を決めた男子選手のポイント表です。

名前 順位1 順位2 合計ポイント
羽生結弦 日本 第3戦1位:15pt 第5戦1位:15pt 30pt
宇野昌磨 日本 第2戦1位:15pt 第4戦1位:15pt 30pt
ネイサン・チェン アメリカ 第1戦1位:15pt 第6戦1位:13pt 30pt
ミハル・ブレジナ チェコ 第1戦2位:13pt 第4戦2位:13pt 26pt
ヴォロノフ ロシア 第1戦3位:11pt 第4戦2位:13pt 24pt
チャ・ジュンファ 韓国 第2戦3位:11pt 第3戦3位:11pt 22pt

このポイントだけで見ると、女子シングルはザギトワ選手と紀平梨花選手の一騎打ち、男子シングルは羽生結弦選手・宇野昌磨選手・ネイサンチェン選手の3つ巴の戦いの様相を呈しそうな感じです。

レベルの高い戦いがグランプリファイナルで見られるのは間違いなそうですね。

まとめ

いよいよグランプリファイナル2018への出場者が決まりました。

羽生結弦選手が出場できるかどうかだけが気がかりですが、羽生結弦選手本人は出る気十分なようなので楽しみにはしたいと思います。無理をしてその後の競技生活に影響が残るのは困りますからね。

もし羽生結弦選手が欠場なっても、男女出場選手12人中4人も日本人選手がいるので応援しがいのある大会です。見逃さないようにしましょう!


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