冨安健洋の高校・出身中学やプレースタイルは?移籍話や評価・成績も!

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アジアカップ準決勝イラン戦で冨安健洋選手が相手のエース選手を完封する大活躍を果たしました。

そんな冨安健洋選手は現在、ベルギーのシントトロイデンでプレーするDF(センターバック)の選手です。

今回は冨安健洋選手のプロフィール、中学や高校、ポジションやプレースタイル、移籍、成績や評価について紹介します。


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冨安健洋のプロフィール

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#STVV#EXPLODES#CanaryForever

冨安健洋/Takehiro Tomiyasuさん(@tomiyasu.t)がシェアした投稿 –

名前:冨安健洋(とみやすたけひろ)
出身地:福岡県福岡市
生年月日:1998年11月5日生
身長:188cm
体重:78kg
血液型:A型
家族:父、母、姉2人
利き足:右
所属:シントトロイデン(ベルギー)
ポジション:DF(センターバック)

冨安健洋選手がサッカーに出会ったのは、小学校1年生のとき。冨安健洋選手のことを知る父母から地元の少年サッカーチーム・三筑キッカーズに勧誘されたことがきっかけでした。

2009年になると、福岡にバルセロナスクール福岡校が開校。三筑キッカーズのコーチから、バルセロナスクール福岡校にも通ってみないかと勧誘され、三筑キッカーズと並行して通っていたそうです。

バルセロナスクール福岡校のコーチに高く評価された冨安健洋選手は、FCバルセロナへ推薦されたものの、18歳未満の選手が海外でプレーするにはさまざまな規約があるため、実現には至りませんでした。

中学生になるとアビスパ福岡の下部組織へ入団。2015年12月8日に、アビスパ福岡とプロ契約を締結しています。

プロ1年目からチームの主力としてプレーしていた冨安健洋選手は、J1クラブからも注目される選手となっていましたが、海外移籍を希望していたため、2018年1月8日にシントトロイデンに移籍し、現在に至ります。

もし、FCバルセロナへの移籍が実現していたら、今頃どういう選手になっていただろうと思ってしまいます。しかし、J2から海外移籍を実現させ、現在は日本代表期待の若手選手になっているんですから、もしかしたらFCバルセロナでも将来が楽しみな選手になっていたかもしれませんね。

まだ若い選手ですから、これからビッククラブで活躍するのを期待したいです。

冨安健洋の出身中学や中退した高校は?


冨安健洋選手は高校を中退しているという噂がありますが、無事に卒業しているようです。

先述の通り2015年5月19日、当時16歳だった冨安健洋選手は、アビスパ福岡2種登録選手として、トップチームに在籍。同年12月8日に、アビスパ福岡とプロ契約を締結しています。

そのせいなのか、高校を中退していると噂されたようです。

正確には、

出身中学:福岡市立三筑中学校
出身高校:九州産業大学付属九州高校

という学歴で間違いないようです。

なお、九州産業大学付属九州高校の偏差値は
普通科進学クラス(48)/ 普通科スーパー特進クラス(65)で、2017年度は九州大学や京都大学をはじめとする難関国公立大学や私立大学の合格者を輩出しています。

卒業生には、ロンドンオリンピック競泳金メダリストの鈴木聡美選手もいます。


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冨安健洋のポジションやプレースタイルは?

冨安健洋選手のポジションはDF(センターバック)です。しかし、ボランチ(守備的MF)としてもプレーできる選手です。

【プレースタイル】
若い選手とは思えないような落ち着いた様子で、難しい対人プレーにも対応します。アジアカップ準決勝イラン戦では、相手のエースFWサルダル・アズムン選手とのマッチアップを制し、サルダル・アズムン選手は苛立ちを隠せずにいました。

また、パス精度が高く視野が広いのでビルドアップの起点として、正確な縦パスを出すことができます。

冨安健洋選手のようにセンターバックの選手で、守備だけでなく、攻撃の起点にもなる選手は、今後も日本代表の守備陣に欠かせない選手となるでしょう。

冨安健洋は海外移籍する?成績や評価は?

冨安健洋選手は現在、ベルギーのシントトロイデンに移籍して2シーズン目を送っています。

これまでの成績は・・・

2015年 アビスパ福岡(J2) 背番号32 0試合 0得点
2016年 アビスパ福岡 背番号21 10試合 0得点
2017年 アビスパ福岡(J2) 背番号14 35試合 1得点
2017年-2018年 シントトロイデン(BEL)背番号3  0試合 0得点
2018年-2019年 シントトロイデン(BEL)背番号3 21試合 1得点

2017-18シーズンは、シーズン途中からの加入ということもあり、あまり試合に絡むことができませんでした。しかし、2018-19シーズンは、すでに公式戦21試合に出場しています。

シントトロイデンのマーク・ブライス監督は、「とんでもないハードワークで素晴らしい準備をしている。努力に関してはクレイジーなほどだ。出場した最初の試合から我々のキープレーヤーだ」と冨安健洋選手を大絶賛しています。

そんな冨安健洋選手ですが、ブンデスリーガやセリエAのクラブから注目されています。

大迫勇也選手が所属するヴェルダー・ブレーメン(ドイツ)が2018年12月に移籍金600万ユーロ(約7億7000万円)を提示したようですが、シントトロイデンはそのオファーを拒否したと言われています。

ドイツ『ビルト』紙によると、シントトロイデンが最低でも1000万ユーロ(約12億8000万円)を求めていること、2019年夏までは保持しておきたいことなどを理由に挙げているようです。

また、イタリアメディアによると、ラツィオやウディネーゼが獲得に興味を示しているとも言われています。

今回のアジアカップがきっかけとなり、より一層ヨーロッパのクラブから注目されることは間違いないでしょう。

早ければ2019年夏の移籍シーズンには名門クラブへ移籍するかもしれませんね。

かねてからプレミアリーグでのプレーを希望している冨安健洋選手。夢のプレミアリーグでプレーする冨安健洋選手が早く見たいですね。

まとめ

冨安健洋選手が小学生のころから優れた選手だったことがわかっていただけたかと思います。

年齢としては東京オリンピック世代ですが、2020年東京オリンピックだけでなく、2022年カタールワールドカップの日本代表として間違いなく活躍する選手と言えるでしょう。

これからも冨安健洋選手の活躍に期待してみましょう!


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