台風6号2019ナーリーのアメリカ米軍進路予想図、ヨーロッパ最新情報!

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【2019年7月26日11:52更新】
2019年の台風6号ナーリーが発生しましたね。

台風5号の発生からあまり間をおかないで発生し、いよいよ本格的な台風シーズンと感じさせます。

台風6号2019最新進路予想米軍基地向け情報ヨーロッパ台風情報、名前の由来についてとめます!


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台風6号2019ナーリー発生!アメリカ米軍基地向けの最新進路予想図は?

台風6号2019ナーリーについて、アメリカ米軍基地向け情報で捕捉・認識している状況を見てみたいと思います。

下の方に出てくる気象庁やヨーロッパ中期予報センターの認識と必ずしも一致はしていない可能性がありますのでご了承ください。

台風6号2019アメリカ米軍最新情報20190726
引用:米軍合同台風警報センター(JTWC)

TS07Wが2019年台風6号2019ナーリーとなります。

 

日本に近い位置での発生のため、今週末の台風6号2019の進路予想が気になるところです。

今現在の予想では、7月27日土曜に日本に直撃・上陸する恐れがあるとの情報もあります。

勢力は今のところ、中心気圧1,000hPa、最大風速18m/sということなので、これからの強まり具合に注目ですね。

米軍基地向け情報では、進路予想図も出ていますので、下に紹介します。

台風6号2019アメリカ米軍進路予想図最新情報20190726

7月27日土曜に近畿地方に直撃・上陸するというのが今現在の米軍の見立てのようです。

その後の台風6号2019の進路が本州を東に向けて横断していくのは穏やかではないです。

今週末の夏休みの予定に大きな影響が出てしまいそうなルートなので、今後の情報も早めにアップデートします。

 

気象庁から台風6号の発表はあり、台風情報のページにも台風6号2019ナーリーの情報が掲載されています。

台風6号2019ナーリー気象庁進路予想図20190726

米軍向け情報と同じような進路予想図となっています。

と言うことは、かなりの確度で今回の台風6号2019は日本(本州)に上陸してくると思っておいた方がよさそうですね。

おでかけ予定がある場合は、進路と勢力の強さに注意しましょう。

台風6号2019ナーリーに関するヨーロッパ情報は?

以下にヨーロッパ中期予報センターの情報を利用したWindy.comの気圧図を掲載しています。

リアルタイムで現在の気圧状況が分かるようになっているとても便利な図です。

フィリピンの東にある低気圧の渦が2019年の台風6号ナーリーです。

しっかりと台風の渦が見えますね。

今回の台風6号では今までの低気圧の動きをあまり気にしていなかったという人も多いのではないでしょうか。

台風5号が来たばかりではありますが、ちょっと不意打ち感もある台風6号。

今日のうちにできる備えは点検をしておいた方がよさそうですね。


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台風6号2019ナーリーの名前の意味や由来は?

2019年に入って6つ目となる台風6号の名前は、「ナーリー」です。

名前の意味は「百合(ゆり)」。

花の名前ですが、その名前に似つかわしくない大きな被害を日本にもたらさないとよいのですが…。

今回の台風の命名国は韓国ですが、今回の台風6号のような自然にまつわる名前が多いですね。

その他の韓国k命名の台風の名前はと言うと、

Jebi(チェービー):燕(つばめ)

Gaemi(ケーミー): 蟻(あり)

Neoguri(ノグリー):たぬき

Jangmi(チャンミー):ばら

Goni(コーニー):白鳥

Mirinae(ミリネ): 天の川

Megi(メーギー):なまず

Noru(ノルー):のろじか(鹿)

Doksuri(トクスリ): わし(鷲)

などがあります。

まとめ

2019年は台風の発生はあまりなのかな?と思っていたら、7月中旬を過ぎて2つ目の台風発生。

湿度も多く梅雨の影響が抜けないなと思っていましたが、いよいよ台風の季節になりそうです。台風の最新情報に注意して、被害があまりないように心がけていきたいと思います。


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