2019台風5号の卵発生!アメリカ米軍進路予想図とヨーロッパ情報は?

この記事は3分で読めます

【2019年7月16日7:27更新】
2019年の台風5号になると思われる台風の卵が発生しています。

台風5号となると、名前は「ダナス」になる予定の熱帯低気圧で、アメリカ軍の情報では98Wと呼ばれています。

台風5号2019最新進路予想米軍基地向け情報ヨーロッパ台風情報、名前の由来についてとめます!


スポンサーリンク


台風5号2019のたまご発生!アメリカ米軍基地向けの最新進路予想図は?

台風5号2019のたまごについて、アメリカ米軍基地向け情報で捕捉・認識している状況を見てみたいと思います。

下の方に出てくる気象庁やヨーロッパ中期予報センターの認識と必ずしも一致はしていない可能性がありますのでご了承ください。

台風5号2019の卵アメリカ米軍最新情報
引用:米軍合同台風警報センター(JTWC)

98Wが2019年台風5号のたまごとなります。

オレンジ色のMEDIUMですので、米軍の見立てでは、台風になるかもしれないけれど、24時間は超えちゃうだろうね!ということです。赤いHIGHになったら、24時間以内に熱帯低気圧(台風の卵)から台風になる予測になります。

2019年台風5号誕生となるか注視したいと思います。

米軍基地向け情報では、以上の図しかまだ公開されておらず、台風5号2019のたまごの進路予想図は出ていません。公開され次第掲載したいと思います。

以下は、気象庁による熱帯低気圧a(台風5号ダナスの卵)の進路予想情報です。

気象庁の2019年7月16日3:00時点の台風5号のたまごの状況データは、

<16日03時の実況>
大きさ –
強さ –
熱帯低気圧
存在地域 フィリピンの東
中心位置 北緯 17度05分(17.1度)
東経 128度25分(128.4度)
進行方向、速さ 西 30km/h(15kt)
中心気圧 998hPa
最大風速 15m/s(30kt)
最大瞬間風速 23m/s(45kt)
引用:気象庁

となっています。

明日17日かけてもそこまで急速に勢力を増すということもなく、沖縄方面にグイっと進路を曲げてくるということもないようです。

気象庁データや気象予報士さんの予測にも注意を払っておきたいと思います。

台風5号2019のたまごに関するヨーロッパ情報は?

以下にヨーロッパ中期予報センターの情報を利用したWindy.comの気圧図を掲載しています。

リアルタイムで現在の気圧状況が分かるようになっているとても便利な図です。

フィリピンの東にある低気圧の渦が2019年の台風5号のたまごになります。

ベトナムのあたりにも低気圧はありますが、渦も形成していないので大丈夫そうに見えます。

台風5号2019の名前の意味や由来は?

2019年に入って5つ目となる台風5号の名前は、「ダナス」と名付けられる予定です。

名前の意味は「経験すること」。

台風にしては、ちょっと抽象的な感じの名前です。

命名国はフィリピンですが、今回の台風5号のような抽象的な名前が多いですね。

その他のフィリピン命名の台風の名前はと言うと、

・Maliksi マリクシ:速い

・Cimaron シマロン:野生の牛

・Hagibis ハギビス:すばやい

・Hagupit ハグピート:むち打つこと

・Molave モラヴェ:木の名前

・Lupit ルピート:冷酷な

・Malakas マラカス:強い

・Talas タラス:鋭さ

・Talim タリム:鋭い刃先

などがあります。

他の国が命名した台風の名前では、自然に関する名前や神話に由来する名前が多いですが、フィリピン命名の台風の名前にはやはり抽象的な名前が多いようです。

形容詞なので、もしかすると台風の様子を表しているのかもしれません。

フィリピンは毎年台風が何個も何個もやってきて、大きな被害を被っています。それを考えると、神様や何となく自然っていいよね!なんていう感じではないのも納得できます。

「速い」「すばやい」「むち打つこと」「冷酷な」「強い」「鋭さ」「鋭いは先」・・・。

並べて見ると、すごい風を巻き起こして直撃してくる大きな台風のことを表している、ということで間違いないみたいですね。2019年の台風では、大きな被害が出ないといいですが、どうなるでしょうか。

まとめ

昨年2018年は台風が多く発生し、日本やアジア諸国にも大きな被害が出ましたが、2019年は果たして?

7月も中旬に差し掛かり、いよいよ台風本番の季節となってきますので台風情報に注意をして、情報収集をしてアップしていきたいと思います。


スポンサーリンク


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサーリンク

このサイトについて