渡邉勇太朗(浦和学院)の出身中学とドラフト評価!球速球種や身長は?

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浦和学院渡邉勇太朗投手は、190cmの長身から繰り出す伸びのある力強いストレートだけでなく、豊富な変化球も持ち合わせるドラフト候補です!

今回は、浦和学院・渡邉勇太朗投手の出身中学ドラフト評価、球速球種身長についてまとめます!

渡邉勇太朗投手のダイナミックな投球動画もぜひ見てください!メジャーに行った大谷翔平投手に似てる?


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渡邉勇太朗の出身中学や中学時代の活躍は?

渡邉勇太朗投手の出身中学校は、埼玉県立羽生市立東中学校という公立の男女共学中学校です。

ある意味、普通の公立中学校ですね。

 

渡邉勇太朗投手は、中学校では軟式野球部に入部しました。

高校野球で活躍する多くの選手のように、学外の硬式野球チーム・シニアチームには入っていなかったようです。

中学でも投手を務め、中学2年生の時にはエースに選ばれました。

その年、2014年の全中(全国中学校軟式野球大会)にも出場していますよ!

この時ももちろんピッチャーは渡邉勇太朗投手でしたが、相模原市立大沢中学校に0対3で負けてしまいました。

 

渡邉勇太朗のドラフト指名の可能性は?

2018年夏の大会では、浦和学院の試合を大勢のプロ野球スカウト陣が視察に訪れています。

各プロ野球球団のスカウトは、渡邉勇太朗投手のことを

DeNA・吉田スカウト部長は「長身から投げおろす投球フォームが魅力的。直球は球威がある」

楽天・沖原スカウトは「素材の良さは高校生ではトップクラス。上背もあるし、肘の使い方も柔らかい」

広島・尾形佳紀スカウトは「大谷(翔平)みたいになれる」

と大絶賛!

渡邉勇太朗投手は、大谷翔平選手を憧れの選手として挙げているので、とても嬉しい評価ですよね。

これらの評価を考えるとドラフト指名される可能性は十二分にあると思われます。

 

ただし、これまでのドラフト評価では、まだ体が出来上がっていないなどの理由で、育成枠での検討や指名されない可能性も示唆されていました。

しかし、甲子園で球速150kmという一つの節目を超えたら、評価がさらに上がるのは間違いないですね。


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渡邉勇太朗のプロフィール!球速・球種や身長は?

それでは改めて渡邉勇太朗投手のプロフィールです。

名前:渡邉勇太朗(わたなべゆうたろう)

生年月日: 2000年9月21日

星座:乙女座

出身:埼玉県羽生市

身長:190cm

体重:87kg

投打:右投げ右打ち

ポジション:投手

渡邉勇太朗投手は小学校1年生の時に野球を始めました。

手子林ブラックスという野球チームに所属し、ピッチャーではなく、キャッチャーをやっていたという情報もありますね。

5年生からは投手として活躍してきましたが、いずれにせよ昔から野球が上手いということで有名な少年だったようです!

現在の渡邉勇太朗投手は身長190cmの長身とがっちりした体形でMAX149kmの速球を出します。

また、速球だけではなく、スライダー・カーブ・スプリット・フォークボールなどの変化球も定評があるんですよ!

 

つい最近の試合で149kmを記録したのですが、

「夏に向けて体重を90キロにして150キロを出したい」

と以前インタビューに答えています。

 

目標の球速150kmはすぐそこです!

7月に145km、埼玉大会決勝では149kmと、メキメキと投球速度が速くなっていますからね。

 

この夏の甲子園という大舞台で自己新記録を何回も更新していくのはすごいですよね。

本番に強いタイプなのでしょうか?ぜひ球速150kmを今回の甲子園で達成してもらいたいです。

 

なお、家族構成は両親と兄2人、渡邉勇太朗投手となっています。

 

渡邉勇太朗の高校野球の成績や活躍は?

高校進学時は、東京の強豪・日大三高から誘いもあったという渡邉勇太朗投手ですが、それを蹴り

「小さい頃から浦和学院で甲子園に出るのが夢だった」

と地元の浦和学院へ進学しました。

 

高校1年生からベンチ入りし、秋の関東大会1回戦·横浜高校戦に登板、2回1安打無失点の好結果を残します。

しかし、冬には練習への不安などから一時チームから離れたこともありました。

が、チームメイトの呼びかけで復帰しています。

やはり過去、エースにも選ばれた期待の投手だっただけにプレッシャーもすごかったに違いありません。

甲子園常連の浦和学院なので、周りも凄い選手ばかりですしね・・・。

でもチームに復帰することができてよかったです!

仲間って大切だとしみじみ感じました。

 

高校2年生春の関東大会では、3試合13イニングを10安打3失点に抑えました。

2回戦·横浜高校戦、準決勝·日大三高戦の先発を務め、結果を残しています。

 

しかし2018年春、練習中に右ひじの靱帯を損傷し、2カ月間は投球練習を控える事態となってしまいました。

春の故障からすぐに今回の夏の甲子園。

復帰時は本調子にはほど遠い状態でしたが、夏に向けて万全の投球ができる状態に仕上げてきましたね!

最後に渡邉勇太朗投手のダイナミックな投球動画をご覧ください。

やはり190㎝の長身から投げ下ろすストレートは絶対的な迫力がありますね。

これでキレのある変化球もあるわけですから、近い将来のプロでの活躍が楽しみです。

 

まとめ

5年ぶりにの甲子園出場の浦和学院。

渡邉勇太朗投手の目標である球速150kmは出るのでしょうか!?

チームの勝利とともに150km達成も期待です!


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