万波中正の出身中学や高校通算ホームランや成績を調査!ドラフトは?

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万波中正」の読み方は、「まんなみちゅうせい」です。

万波中正選手は、3年連続で夏の甲子園出場を決めた神奈川県の横浜高校の投打で活躍する中軸選手です!

 

今回は万波中正選手の出身中学校高校通算ホームラン数や成績ドラフトの可能性についてまとめました!


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万波中正のプロフィール

名前:万波中正(まんなみちゅうせい)

生年月日:2000年4月7日

出身:神奈川県

身長:190cm

体重:89kg

投打:右投げ右打ち

好きな言葉:必勝不敗

万波中正選手は小学2年生の時にブルーフェニックスというチームで軟式野球を始めました。

父親譲り?のズバ抜けた身体能力を持っている万波中正選手には、信じがたいけど本当にあった伝説をいくつも持っています。

まずは、15歳にして足のサイズは30cmだったそうです。

サイズの合った靴を探すの大変そうです・・・
 
太ももは元スピードスケート金メダリストの清水宏保選手より4センチも太い69センチ。

スピードスケート選手の太ももって筋肉でかなる大きいのですが、さらに上です!

そして小学校入学時、身長はすでに平均を15センチ上回る135cmだったそうです。

背の順では余裕で一番後ろですね!
 
さらに中学に入ると1日8合の米を平らげたそう。

1日8合のお米って、お母さんは毎日何合炊いているのでしょうか?笑
 
さらにさらに、グラウンドで野球時、高さ5メートル以上の防球ネットを越えて民家に直撃。

金属から木製バットに替えたけど直撃し続け、一人だけフリー打撃が禁止となったことも。

想像の域を超えています・・・
 
本当にまだ未成年?と聞きたくなるような身体能力ですよね!

万波中正選手はそんな自分の身体を「親から授かったものです」と感謝しています。

いい子!

高校生の時って親にありがとうっていうのちょっと照れくさくないですか?

素直ですよね。

両親も鼻が高いことでしょう。


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万波中正の出身中学校は?

万波中正選手は練馬区立開進第二中学校を卒業しています。

俳優の持丸加賀さんも出身みたいですね。
 
中学時代は野球に明け暮れていたんだろうな・・・と思いきや、意外なことに陸上部でした。

しかも砲丸投げで都大会優勝の実績の持ち主なんです!

たった2週間の練習で大会に出場したのだとか・・・
 
どうやらあくまでメインは野球だったようですね。

それにしても、恐るべき身体能力ですよ!

もちろん万波中正選手のことなので、短い期間でかなり追い込んで努力したのでしょう。
 
野球は、東練馬シニアという地元の中学野球のチームに所属していたみたいですね。

予想通り、エースとして大活躍でした!

138キロの直球を投げ、チームを全国大会ベスト4へ導いたのです。

 

万波中正の高校通算ホームランや成績は?

万波中正選手は松坂大輔選手や筒香嘉智選手・涌井秀章選手など、プロ野球界を代表する選手がOBの横浜高校に進学しました。

早くも1年春からベンチ入りしています。

特に投手としての実力が凄いみたいですね。

ストレートについては、140km台を連発できる力をすでに持っています。

中田翔選手は時速151.7km、高校生の平均は時速107kmと言われています。

しかし、高校2年生の夏からスランプに陥り、スタメン落ちしてしまいます・・・

でも、ここで終わらないのが万波中正選手!

今年の夏の甲子園の神奈川予選では、推定飛距離135mの特大ホームランを打ちスポーツ新聞の一面を飾るほど大騒ぎになりました。

見事な復活劇です!

そして、夏も甲子園予選南神奈川大会決勝では、推定飛距離143mの特大ホームランを放って優勝に貢献しました!

決勝という舞台でホームランを打てるのは、なんだかんだ「持っている」証拠ではないかと思います。

高校通算してのホームラン数は40本

甲子園でもホームランを量産してもらいたいところです。
 
甲子園での成績です。

2017年夏の甲子園にも万波中正選手は出場し、1回戦の熊本代表・秀岳館高校戦では5番ライトで先発出場。

打撃の成績は2打数1安打1死球でした。

また、投手としては4番手で登板し、0回3の2を投げて、被安打2、四球1、失点2(自責点2)の数字でした(試合結果も4-6で負け)。
 
ハーフという共通点から「第2のオコエ」と言われている万波中正選手ですが、もしかしたらオコエ瑠偉選手越えもあるかも!?

ちなみに、チームでは「マンチュウ」と呼ばれているそうです。

ピカチュウみたいでかわいいですよね!
 

万波中正はハーフ?父母は?

万波中正選手はコンゴ人の父・ウィリーさんと、日本人の母・有里子さんの間に生まれたハーフです。
 
コンゴって名前は聞いたことあるけどどんな国なのでしょうか!?

鉛やダイヤモンド・石油などの資源があったり、キャッサバが盛んに栽培されている中部アフリカにある国のようです。
 
家族構成としては父・母・姉・万波中正選手となります。
 
実はお姉さんの万波アイシャさんはすごい人なんです!

陸上部ではやり投げ・円盤投げ・砲丸投げの選手として活躍していました。

中学3年生の時には東京都の陸上競技大会でなんと!都内で男女各一名のみに与えられる賞「最優秀競技者」に選ばれています!
 
コンゴの血、強すぎます。

姉弟で素晴らしい身能力を持っていますよね

そんなアイシャさんは現在、陸上部の名門青山学院大学に通っているようです。

アイシャさんも将来はプロスポーツ選手になるのでしょうか!?

ちなみに「万波」という珍しい苗字は全国で640人しかいないそうです。

初めて見る苗字だったので思わずググってしまいました・・・
 

万波中正のドラフト指名はあるのか?

万波中正選手が2018年度のドラフトで指名されるかについては注目が集まりそうです。
 
すでに、横浜DeNAベイスターズや千葉ロッテマリーンズが熱視線を送っているようですね。
 
万波中正選手も「二刀流」ではありますが、バッティングにはムラがあるとの見方もあり、現時点ではそこまでドラフトでの評価は高くならない可能性もあります。

しかし、投手としては146kmの速球を持ち、柔らかくてバネのある身体能力はやはり魅力的だと思います。

プロとしての技量を数年かけて身につければ、さらに化ける可能性だってありますからね。
 
何より、高校2年生の不調を乗り越えた精神力は何よりの財産です!

プロに入っていろいろつらいことがあっても、もくもくと努力し続けられることは何より大事。
 
今回の夏の甲子園での活躍次第で、ドラフトの主役になる可能異性もあるので注目したいと思います!
 

まとめ

「高校では甲子園で日本一が目標。

卒業後はプロ野球、最終的にはもっと上を目指したい」

と話す万波中正選手。

絶対にプロ野球の夢は叶いそうな気がします。

どこの球団になるのか楽しみですよね!


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